データ可視化
グラフタイプガイド
ExcelDashboard AI が対応するグラフタイプと、それぞれの使いどころを紹介します。
📊
棒グラフ
使いどころ: カテゴリ間の値比較に適しています。
例
- 地域別売上
- 商品カテゴリ別売上
- 部門別人数
- 回答数の比較
バリエーション
- 縦棒
- 横棒
- グループ棒
- 積み上げ棒
⚠️ 避けたい場面: 長い時系列には不向きです。折れ線グラフを使いましょう。
📈
折れ線グラフ
使いどころ: 時間推移を示すのに適しています。
例
- 月次売上
- 週次アクティブ数
- 株価推移
- 四半期 KPI
バリエーション
- 単線
- 複数線
- エリア線
- 階段線
⚠️ 避けたい場面: 順序のないカテゴリ軸には向きません。
🥧
円グラフ / ドーナツ
使いどころ: 全体に対する構成比を示すときに便利です。
例
- 市場シェア
- 予算配分
- 流入構成
- 商品別売上構成
バリエーション
- 円グラフ
- ドーナツ
- 半ドーナツ
⚠️ 避けたい場面: カテゴリ数が多すぎる場合は読みにくくなります。
⚡
散布図
使いどころ: 数値同士の相関を見るときに有効です。
例
- 広告費と売上
- 価格と需要
- 経験年数と給与
- エンゲージメントと CVR
バリエーション
- 散布図
- バブルチャート
⚠️ 避けたい場面: カテゴリデータ中心の比較には向きません。
🏔️
エリアチャート
使いどころ: 累積量や積み上げの推移を示すときに適しています。
例
- 累積売上
- チャネル別流入
- 人員推移
バリエーション
- 通常エリア
- 積み上げエリア
- 100% 積み上げエリア
⚠️ 避けたい場面: 変動が大きい場合は誤読されることがあります。
🔥
ヒートマップ
使いどころ: 2 軸での分布や強弱を表すのに適しています。
例
- 曜日 × 時間の注文数
- 部門 × 月の評価
- 地域別強度マップ
バリエーション
- グリッドヒートマップ
- 地理ヒートマップ
⚠️ 避けたい場面: 2 つの軸と数値指標が必要です。
自然言語で特定のグラフを依頼する
初回ダッシュボード生成後、チャットから任意のグラフを追加できます。
💬 "過去 12 か月の月次売上を折れ線グラフで表示"
💬 "地域別売上を高い順に並べた棒グラフを追加"
💬 "広告費と CV の関係を散布図で表示"
💬 "商品カテゴリ別売上のドーナツチャートを追加"
💬 "曜日と時間帯ごとの注文ヒートマップを表示"